先輩の体験談

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初期研修で学んだこと

平林政人医師(2010年島根大学卒)

僕は2003年より松江生協病院を中心に出雲市民病院、健和会大手町病院(北九州市)で初期研修をさせて頂きました。
当時はまだ初期研修は義務化されておらず、ほとんどの学生は医学部を卒業してすぐに医局へ入局する時代でしたので、僕の進路は言わば“稀な1例”でした。
将来は出身地の離島で医療をしたかったので、「とにかくGeneralistになりたい!」そう考えていました。
卒後1年目の4月から12月まで内科研修後、1月から3ヶ月間外科研修となりました。手術、麻酔、術後管理、緩和ケア、外来での小外科処置を体験しました。
「とにかく外科は面白い!」。卒後2年目の7月から3ヶ月間救急研修を希望し健和会大手町病院への3ヶ月間出向させて頂きました。そこで“救急領域における外科的知識・技術の重要さ”を確信し、10月から予定されていた産婦人科、小児科研修の中止し、外科研修を再開、「General Surgeon」としての人生が始まりました。充実した日々でした。
ところが臨床業務をこなす中で、学術的な力が不足している自分に気づき大学院へ入ることを決意。卒後5年目になる春で退職し、母校である島根大学へ帰学し現在に至ります。
振り返ると僕はわがままな研修医だったと思います。この病院には研修医の主体性を発揮でき、病院全体が研修医を育成していこうという雰囲気があります。
興味のある学生さん、どうぞ見学してみてはいかがでしょうか?


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